2006年01月20日

One More Red Nightmare:おまけ

富士フィルムのサイトに19日付けでこんな↓お知らせがありました。
http://fujifilm.jp/information/20060119/index.html

たぶんコニカミノルタのニュースでいろんな方面から問い合わせとかがあったのではと推測。
ほんとここ数年は「写真業界全体が厳しい市場環境」の連続なんでしょう。
自分が写真を始めてまだ一年ちょっとだけど、環境は激変していると思います。
今後どうなって行くのかな〜

20060120_signed.jpg
なんにせよ、可愛くとってくれよニャ〜
(LOMO LC-A)
posted by 緑ドンケ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

One More Red Nightmare

今日もまたもやびっくりニュース。
まずはBADニュース。
コニカミノルタがカメラ事業から完全撤退!
フィルム事業だけではなくデジタルカメラ事業からも撤退というのがさらに驚き。
αマウントの新しいデジ一はソニーが作るらしいけど、現在のαシリーズの販売を継続するのではないので名器α7も、α7デジタルももう終わりってこと。
αマウントでもソニーブランドならたぶん「サイバーショット」なんでしょう・・・
ミノルタのカメラに対する技術力・独創性がここで終わってしまうのは非常に残念。
ミノルタとライカでもう一度CLのような名器を作ってほしい。
あわせてミニラボ事業も無くなるみたいで、お気に入りの写真屋さんのプリント機がコニミノなんだけどどうなるのか非常に気がかり。
・・・閉店しないよね???

次は良い方。
カールツァイスがニコンマウントのレンズを発表!
ニコンが実質のフィルムカメラから撤退を発表したと思えば、今度はカールツァイスがマニュアル機向けレンズを作るとは・・・
ニコンマウントならアダプターでキヤノンにも付けれると思うので結構売れるのでは?

ミノルタ、コニカなどカメラ業界から無くなる名門もあれば、カールツァイスのようにツァイスイコンを復活させたり新作レンズ発表と活発な名門もあり。
最新技術モノも好きだけど、光学技術(ミノルタ・ペンタックス・オリンパスなどの)がデジタル・家電メーカーの利益競争のコマとして使われてる感じがしてなんか嫌。
企業は利益を求めるのは正しい姿勢だけど・・・
ほんとに写真やカメラを好きでいてくれているのか???

200601202_signed.jpg
写真、カメラに花束を。
(LEICA M3)
posted by 緑ドンケ at 00:38| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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