トラックバックピープル「マニュアルカメラで猫写真」はほんと面白い企画で良いですね〜
で、なぜマニュアル熱が再燃したかという、そもそもの始りは・・・
緑ドンケが『ビトーB』ってカメラを見たくて中古屋巡りをしたから!
最近の猫写に持っていくカメラの基本がLEICA M3と50mm、21mmレンズ。
それとポラロイドピンホールという組み合わせ。
これでいつも使っているカメラバック(もちろん緑色のドンケ)がパンパンで重くなるので、LEICAの代わりに何か愛用できそうなコンパクトが欲しくなりました。
フジのナチュラブラックはかなり魅力的なスペック、ちょいチープなところがかなり物欲を刺激してきたのですがマニュアルで露出をしたいので却下。
マニュアルで絞り、シャッタースピードを決めれるコンパクトカメラってのがそもそも無く、クラカメへ辿り着きビトーBに白羽の矢が。
ルックスも価格もかなり物欲を刺激!
でも!
冷静に考えるとビトーBは重い。
露出はマニュアルだけど、距離も目測。
50mmで目測だと、スナップ・風景には良いけど猫写にはさすがにつらそう。
それならLEICAに50mmレンズ一本でフード外してバッグに入れれば問題解決!と、冷静な心の天使が物欲悪魔に打ち勝ちました!
そんな緑ドンケの横で、もずく母さんは見事にOM-1ブラックを購入〜!
なんか最近、着実にOMシステムが充実していっているらしいです・・・
今日の写真は夜猫。
ここ最近天気がいいですね!
日中は暑くて猫も隠れ気味。
そんな時は夜猫写が一番!
涼みながらてくてく歩いて猫写です。
でも虫が多くなってきましたね〜
去年は虫除けスプレーでしたが今年は「どこでもベープマット」って電池式のを使ってます。
効果はどうなのかな???

すごく人懐っこい白黒玉しっぽちゃん。

街灯で出来る影が奇麗。
人工的なディテール感が夜猫写真の好きなところ。
(LEICA M3)


影の出方が昼と全く違うのが面白いです。
この効果はモノクロだからこそ、なのかな。
最近はカラーフィルムを使わなくなって、モノクロで夜猫写にハマっています。
面白いですよ〜
手ブレ、被写体ブレの写真が山ほどできますが・・・
太陽光ではなく電灯・人工の光だと影の感じが変わって独特です。
光の滲みや、光源の色の楽しみはカラーの方が良いと思います。
下の写真も街灯の色が黄色で、カラーだともっと面白かったかも。
でもなんか今の気分はモノクロなんですよね〜
うちのブログにコメントしていただいてありがとうございました。
マニュアルは撮るプロセスを楽しめて面白いですよね。
ワタシも久々にモノクロで撮りたくなりました♪
マニュアルカメラの面倒なプロセスがなんか楽しいものですよね〜
最近自分はフィルムをセットする時が楽しいです。
これこそ「写真を撮る」って感覚。
ブログでの世界の旅写真、楽しみにしています!
またブログにお邪魔させて頂きます!