2008年01月05日

猫写初め

ふといらなくなった小説とゲームソフトを中古買い取りお願いしようと思い立ちました。
近所に思い当たるお店が無く、そう言えば郊外の道路沿いにお店が結構あるかなぁと、ふらり音楽を聴きながらちょっとドライブ。
ちょっとドライブのつもりが・・・ついつい海の町まで行ってしまいました。(^_^;
ほんと予定外の行動だったので着いたのは17時前。
夕暮れ時の超短時間集中猫写!
猫に会えなかったらそれまでです。

あ!

200801054_marked.jpg
いきなり会えた〜!
君に会いに来たのだよ〜!
予定外の猫写だったので遠方まで出たにもかかわらず持っているカメラはバッテリーが切れかけのGRだけ。
28mmだけでいけるかぁ?と思っていたのですが人懐っこい猫で良かった!
このフットワークの軽さがコンデジの一番の魅力ですね〜

ちょっと話がそれますがニュースでビデオカメラとデジカメの高画質複合機というカテゴリーの開発発表を日本ビクターがしていました。
もちろん今のコンデジでも静止画と動画って撮れるけど、もっと高次元の静止画はデジタル一眼同等レベルとなるとのこと。
デジタルの進化を考えると、そもそも二次元の静止画自体は非常に初歩レベルな技術です。
フィルムカメラがVHSや8mmビデオに衰退化させられたように、デジタルカメラは今後コンシューマー的にハイブリッドカメラに衰退させられて行くと思います。
ソニーやパナソニックなんかは真っ先にそっちの路線に行きそう。
デジタル技術の道具であるのならカメラ(静止画)とビデオ(動画)が別々である理由など全くありません。
動画の一コマの解像度が上がれば、そもそもシャッターなんか切らなくてもムービーを撮り後で一コマだけ選べばいいと言う時代がすぐ来ると思います。
今のデジタル一眼でもメモリ一杯まで連写なんて出来ますもんね〜
そうなると、何故写真なのか?ってことをもっと考えないといけないかも。
自分はそもそもカメラと言う機械に魅力を感じています。
これからカメラは原点回帰になるかも知れませんね〜

今日はコンデジだけだったけど28mmレンズで撮りやすい距離で協力的だったニャンコ達。
すごく短時間だったけど楽しい猫写初めでした。

200801053_marked.jpg
かなり暗くなって来た、空の青の下で。

静かな海と、その上に広がる夕焼け。
なんとなく都会で見るのとは大きさが違って感じられ、いつもこの空と海に生きている猫達が逞しく感じました。

200801052_marked.jpg
(RICOH GR DIGITAL II)
posted by 緑ドンケ at 22:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
猫さん達、撮影に協力的だったんですね^^28mmだと、確かに接近しないとダメですからね。
それだけ、人慣れしているのか、緑ドンケさんが猫を飼っているのを何となく感じて気を許してくれたのかも知れませんね。
でも、海の近くに住んでいるって事は、寒さに耐えないと・・・。大丈夫なのかなぁと、心配に。

確かにデジタルカメラとデジタルビデオカメラの融合はあり得ますよね・・・。
最近の運動会では、ビデオカメラで兼用してますからね。
でも、シャッターを押した時の感触とかは、やはりカメラならではのものですし・・・。
まぁ、だけど、カメラは愛する人がいる限り、衰退することはないと思います。思いたいです。
これからは、家電系のメーカーと、カメラ系のメーカーの完全分離になるかもって感じかな?

長々とすみませんでしたm(_ _)m
Posted by ケン at 2008年01月06日 11:05
関係ないですが、今DSのFF3やってます。今頃・・・。^^
茶トラくん、美形ですね〜!そして夕日のシルエットが美しい〜〜!!
さすがはシルエットの帝王。(新たな名前が・・・)
今年もクールなのにあったかい、でもぬるま湯じゃないよ!的な
(すいません変な例えで)緑ドンケさんの写真を楽しみにしています。

>動画一コマの解像度があがれば写真になる
これはカメラオタクの義父がごっついよいビデオカメラで実証してました。
私は動画も好きですが、紙で表現できるというところが写真はええな〜と思います。
どんなに文化が発達しても紙媒体はなくならないと思ってます♪
Posted by りょう吉 at 2008年01月08日 03:00
ケンさん
28mmより数字が小さくなると、被写体が人ならそんなに近づかなくても良いかもしれませんが、猫は小さいのでそれなりに近づかないとスカスカな構図になってしまいますよね〜
でも逆にぽつん感を出した写真もカッコいいかも。
今回のニャンコ達はレンズにスリスリしてくるほどの近づき様。
これはこれで撮りにくいのですが・・・(^^;
家電メーカーがデジタルカメラに参入して来た時点でデジタルカメラの家電化は避けれないと思ってました。
個人的にはデジカメ(特にコンパクト)はいずれ無くなると思っています。
ポケベルがケータイに駆逐されたような感じで。
デジタルものは高機能で便利なものが生き残るべきです。
でもデジカメ=カメラではないと思っています。
カメラメーカーはどう考えているのでしょうかね〜

りょう吉さん
DSのFF3〜!
自分は最後のダンジョンでストップしたままです。
もうクリアは目前なんですが。
シルエット好きと言うか、自分は黒い部分の多い写真が好きなのかもしれません〜
今年は被写体が黒に沈むギリギリの露出で写真が撮りたいのです〜
アンダー気味の写真は紙にプリントすると色がしっとりと濃くて好きなのです。
・・・基本がネクラですから。
動画プリントは、もう今でもL判ぐらいだったら使えるレベルですよね〜
自分は紙とフィルムの存在感が好きで、写真が好きなのかな。
フィルムの質感、匂い。そしてディテール。
パーフォレーション(フィルムに並んでる穴)のデザインなんか、これぞ写真と言う存在感。
そしてプリントされた紙。
手で触れれる紙になった時の写真の存在って良いですよね〜
なので本当は自分の写真は額に入れて壁に飾るより、ねころびのときに作った作品ファイルのような形で見てもらえる方が好きなのです。
・・・基本が物フェチですから。
Posted by 緑ドンケ at 2008年01月08日 22:24
こんにちは。
ゲームソフトは何だったのかな、と
思いました。
PS2しか持ってないんですが、
調子悪くて、寒くなったからか、
普通になったので、FF12を。
ドラクエ8の隠しボス(竜)をすまして、
クリアしておこうと思ったらまたダメに。。。
どうも(ドラクエと)相性が。。。
心残りのまま、さよならしました。
Posted by kahiro at 2008年01月15日 14:37
kahiroさん
売ったソフトはDSのソフトでした〜
マリオブラザーズとかあんまりやり込まずに人気のあるうちにと売ってしまいました。
昔はアクション系も得意だったけど、最近はロープレでのんびりがいいですね。
テレビの前にじっとしなくていい携帯ゲーム機は結構気に入っています。
画像レベルもこれぐらいがゲームらしくて好きです。
FFが好きなのですが新作は久しくやってないです〜
なんかオープニングのムービーと最初の方だけでお腹いっぱいになってしまう・・・
リメイクのFF3は最後のダンジョンの手前でストップ。
これは早くクリアしたいな〜
次はまたリメイクだけどFF4をやりたいです。
でも一番好きなFFはスーパーファミコンで始めてやったFF5。
これが思い入れ深いです。
FF5、DSで出ないかな〜
ドラクエは自分も相性が悪いのか、むか〜しにファミコンでドラクエIIIをやった記憶がうっすらあるだけ。
それ以外はやったことがありません。
ドラクエもDSでリメイク版でもやってみようかな〜
Posted by 緑ドンケ at 2008年01月16日 21:42
こんにちは。
FF3、ラストダンジョンはセーブがないという
伝説のダンジョンだったとか。
一通りしてるのに、記憶がないです。
FF5も家族がキャラを全員赤魔導師?で
魔法の連続をしていました。
それを見てたら。。。クリアした気分に。
いまは幻想伝4とFF12です。



Posted by kahiro at 2008年01月18日 15:06
kahiroさん
そうなんですよ〜!
FF3の最後のダンジョンはセーブポイントが無くて始めると最低一時間はトライしないとならないのでなんとなく手前で止まってしまっています。
FF5は始めて最後までやりきったロープレで、終盤の王道のストーリー展開が好きでした。
シンプルで分かりやすく、やはり剣と魔法の世界観がロープレには一番と思います。
最近のFFはちょっとサイバーパンク色が強いなぁ〜
Posted by 緑ドンケ at 2008年01月22日 01:03
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